30代の基礎化粧品は潤い成分を重視|ケアの順番を確認しよう

化粧品

肌に合わせたスキンケア

美容

ニキビ跡は、ニキビがなくなった後に残ったシミのことです。肌の同じ場所に繰り返しニキビができ、炎症や傷がつくことで色素沈着してしまうのです。ニキビ跡には3つのタイプが有ります。一つ目が炎症を起こしたニキビが肌の中でうっ血し、赤く残るタイプです。二つ目が、ニキビの炎症がある毛穴周辺の毛細血管が損傷することでニキビ跡が残るタイプです。これは、損傷した毛細血管から血がにじむことで紫色のシミが残ってしまいます。そして一番改善が難しいのがクレータータイプのニキビ跡です。このニキビ跡は、炎症が進行しすぎて皮膚組織が破壊されることで発生します。それぞれ、原因別で改善方法が違ってきます。
赤みが残るタイプのニキビ跡は、日常のスキンケアで改善できます。赤みを薄くする成分はビタミンなので、ビタミンが配合されている化粧水や美容液を使用しましょう。ビタミン配合の化粧水の中には、ビタミン誘導体を含んだものもあるので、パッケージなどを確認して購入しましょう。同じように、紫色のシミが残るニキビ跡もセルフケアで十分改善します。化粧水も、赤いニキビ跡と同じものを使いましょう。さらに、ピーリング効果のある洗顔料や化粧品を合わせて使うと、綺麗にニキビ跡がなくなります。肌のピーリングをした後は、入念に保湿を行いましょう。古い角質が除去されているので新しい肌をすぐに保護してあげるのです。また、効果があるからといって、頻繁にピーリングを行なわないように気をつけましょう。過度に行なうと逆に肌を傷つけてしまいます。自分のニキビ跡の原因を見極め、適切なお手入れをするように心掛けましょう。